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ギター初心者から上級者まで!速弾きの練習におすすめの定番曲10選【TAB譜有】

  • 速弾きが上達するおすすめの曲が知りたい
  • 初心者でも弾きやすい曲はある?
  • 初めての速弾きの挑戦に合う曲は?

速弾きは上級者でないと難しそうですが、実は単音引きが少し弾ける程度の初心者でも比較的簡単なものからどんどん挑戦すれば誰でも弾けるようになります。

関連記事:実は簡単!?ギターの速弾きの上達に必要な練習とコツ5つ

速弾きが多用されるジャンルは主にHR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)が多く、特に洋楽の曲が有名です。

今回は僕自身もほとんど弾いたことがあるギタリストなら知っておきたい超有名な速弾きの定番曲を厳選して紹介します。

この記事を読めば
  • 速弾きの練習にぴったりな曲が見つけられる
  • やさしい曲から地獄級レベルの曲までわかる
  • 上級者になれる

後半に連れて難易度が上がっていくので覚悟の準備をしておいてください!いいですね!

Deep Purple – Highway Star

Deep Purple – Highway Star

CMとかで聴いたことある!

速弾き初心者向けの定番曲と言えばこの曲です。

古い曲ですが、DeepPurpleはHR/HMというジャンルの始祖となる代表的なバンドです。

最も速い部分は開放弦を含んだシンプルなフレーズで、弦移動が少なくフルピッキングでの右手のリズムを一定に保つ練習になります。

車に乗っているときに聴きたくなるような楽しい曲なので練習しやすいかと思います。

Deep Purple – Burn

Deep Purple-Burn

タマホーーーーーーーーーーーム!

でおなじみの元ネタがこの曲です。

カッコいい曲なんですが、結構ソロが長い。

チョーキングや高速のハンマリング・プリングなど基本的なテクニックを多用してくるので、これを練習すればかなりギターソロが弾けるようになります。

X JAPAN – 紅

X (X Japan) – Kurenai (紅) [Original Japanese Version] (Rockin'f / ロッキンF)

紅だァーーーーーーーーー!

でおなじみの『紅』です。

ツインギターのハモリが映えるリズミカルなソロで、ハンマリング・プリングの耐久力がいるフレーズや弦移動が課題になるポイントです。

このソロを弾くことができれば多少難易度が高いソロも楽に弾けるようになるはずです。

Van Halen – Eruption

Eruption (2015 Remaster)

短っ!というか一体何をやっているんだ…。

ライトハンド奏法(タッピング)を流行らせた伝説のギタリスト「エディ・ヴァン・ヘイレン」の独特なソロです。

関連記事:ギタリストなら知っておきたいエディ・ヴァン・ヘイレンの天才的な名言10選

速弾きの登竜門として(なぜか)よく上げられる曲で、速弾きはもちろんタッピングの使い方が圧倒的に上手くなる。

リズム感が独特すぎて難易度がヤバいことになっています。

Mr.Big – Daddy,Brother,Lover,Little Boy (The Electric Drill Song)

Mr. Big – Daddy, Brother, Lover, Little Boy [The Electric Drill Song] (MV)

え、なにこのドリル!?

MR.BIGのギタリスト「ポール・ギルバート」は『光速』の異名を持つ超速弾きギタリストです。

中でもドリルを使ったソロはインパクトがすごいですが、その前の速弾きが非常に難しい。

シンプルなスリーノートパーストリングを使ったフレーズで、薬指と小指の分離が非常に重要なソロ。

これでMR.BIGの曲の中では比較的簡単なソロという恐ろしさ。

Yngwie Malmsteen – Rising Force

Yngwie Malmsteen – Rising Force

速すぎワロタ。

速弾きといえばこの人「イングウェイ・マルムスティーン」

クラシックをメタルにしたネオクラシカルというジャンルを誕生させた偉大なギタリストで『王者』の異名を持つ。速弾きが上手い人は大体この人の影響を受けている。

つまりイングウェイさえコピーできれば間違いなく速弾きが上手くなるということ。

あらゆる凄まじいソロの中でもこの曲はスウィープピッキングの入門にピッタリで比較的簡単。

LOUDNESS – Crazy Doctor

LOUDNESS – CRAZY DOCTOR (Japanese Version)

日本語!?洋楽じゃないの!?

世界的に活躍している日本を代表するHR/HMバンドで、ギタリスト「高崎晃」のテクニックはなんとあのポール・ギルバートに影響を与えている。

つまり光速のギタリストになるためにはラウドネスをコピーすればいいということ。

フレーズの切り替わりやポジション移動が激しく、ナチュラルハーモニクスまで入れてくる贅沢三昧なソロ。

速弾きで伸び悩んでいる人は挑戦の価値あり。

Racer X – Technical Difficulties

Paul Gilbert – Technical Difficulties (Racer X)

1発でわかる。難しいやつや。

速弾きが好きな人がたどり着く代表的な課題曲。

Racer Xはポール・ギルバートがMR.BIGになる前に加入していたバンドの曲で、速弾き全盛期だった頃なのでとんでもない曲ばかり。

インスト曲なので連続して速弾きのソロが続くので大変ですが、これを弾くことができれば確実に「ス、スゲ~!」って思われます。

スリーノートパーストリング、スキッピング、タッピングなどポールの癖が詰まった曲です。

Mr.Big – Colorado Bulldog

Mr. Big – Colorado Bulldog (audio)

速すぎて何が起こったのかわからない。

ペンタトニックスケールをスリーノートパーストリングとスキッピングで速弾きするという凶悪すぎるイントロから始まる曲。

ストレッチとスピードが凄まじく、手が小さいと指板を瞬間移動するしかない。

単純な速弾きの数倍難易度が高く、基礎練習として取り入れるとストレッチフィンガリングが圧倒的に上達します。

Dream Theater – Stream of Consciousness

Dream Theater – Stream of Consciousness

アルバムジャケットも曲調もなんだか怖い。

数々のモダンギタリストが影響を受けた基礎練習の鬼「ジョン・ペトルーシ」の超高速フルピッキングが凄い曲。

ドリームシアターは難易度が高い曲が多く、中でもこの曲はテクニカルなフレーズというよりも単純に速弾きの速度がヤバい。

ストレッチに慣れていないとコロラドブルドッグの方が難しいかもしれないんですが、曲調がラスボスっぽいので最後に持ってきました。

まとめ

本当はもっと難しい曲や練習に良い曲がたくさんあるんですが、今回は定番曲のみに厳選しました。

これ以上は趣味を押し付けすぎてしまう気がするので控えておきますが、やはりおすすめのギタリストは「ポール・ギルバート」です。

ドリームシアターもカッコいいのでぜひ聴いてみてください。

あと、ガスリー・ゴーヴァンとかスティーヴ・ヴァイとかインペリテリとか…

※ギタリストに好きな曲やアーティストを聞くときは気をつけましょう。

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