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何から練習すればいい?ギターを独学で上達させるために必要な4つのコツ

  • 全く何から練習すればいいのかわからない…
  • 独学でギターを弾けるようになりたい
  • まず何をすればいいの?

僕もギターをはじめたときは

これ何をすればいいの?コードってなに?何をすればうまくなるの?

みたいな感じでした。

人によっては何をすればいいのかわからなくて結局すぐに挫折してしまうこともあります。

独学だと練習方法がわからず飽きて辞めてしまうなんてことは非常に良くあること(経験談)ですが

長年続ければこんな僕でもギターを仕事にするレベルまで上達することができました。

この記事を読めば
  • 独学でもギターが効率良く上達できる
  • やるべき練習や上達のコツがわかる
  • 次の練習項目も見つけられる

継続する力さえあればギターは独学でも余裕ですよ(^^)v

何からすればいいかわからないという問題を解決する方法

まずは必ず「チューニング」をしてください!

そんなの当たり前だろ!という人は飛ばしてもらって大丈夫ですが、たまに忘れたりめんどくさがってやらなかったりする人がいます。

チューニングをサボると正しい音程がわからなくなったり間違いに気付けなくなっていつまで経っても上達しません。

何からすべきかその①:目標を作る

じゃあコードを弾いてみましょう!と言いたいところですが、少しでも目標がないと飽きたり続かないこともあるので「どんな風に弾けるようになりたいか」というイメージを想像しましょう。

例えば…
  • あいみょんみたいな弾き語りがしたい!
  • ワンオクロックみたいなロックがしたい!
  • 速弾きがしたい!
  • カッティングができるようになりたい!

ちなみに大きすぎる目標だとモチベーションが下がることもあるので、小さな目標を決めておくことも大切です。

今月中にC~Bコードまで全部覚える!ぐらいがおすすめです。

何からすべきかその②:コードを弾いてみる

まず基本的なコードの押さえ方を一通り覚えておくと好きな曲が弾きやすくなります。

まずは「C、D、E、F、G、A、B」の7つのコードを押さえられるようにしましょう。

押さえ方は世界一見やすいギターコード表というこちらのサイトを参考にしてみてください。

FとBは省略コードを使ってもOK!

何からすべきかその③:好きな曲を練習する

ある程度コードを弾くことができれば好きな曲に挑戦してみましょう。

コード弾きの練習にはU-フレットというサイトがおすすめです。

初心者におすすめの簡単な曲
  • とんぼ / 長渕剛
  • チェリー / スピッツ
  • マリーゴールド / あいみょん

コードチェンジが課題になってきますが、ストローク(腕の振り方)のパターンを覚えて苦手な部分を反復練習すればすぐに上達できます。

参考記事:5分でわかる!ギター初心者のためのコードストローク上達のコツ5つ

何からすべきかその④:単音弾き・アルペジオの練習をする

ギターはコードだけだと表現が少なくて寂しいので、アルペジオや単音弾きも課題になってきます。

左手も右手も細かい動きになって難易度が高くなりますが、たくさん曲を練習すれば徐々に慣れてくるので基礎練習をしながら数をこなしましょう。

TAB譜(ギター用の楽譜)の読み方がわからなければ、まずは読み方を勉強しよう!

参考記事:ギターの単音弾き・ピッキングが安定する右手の練習方法4つ【知らないとうまくならない】

何からすべきかその⑤:ギターソロの練習をする

エレキギターをするならギターソロは避けて通れません。

難しいイメージがあるかもしれませんが、慣れれば1番楽しくなる練習なので積極的に挑戦してみてください!

ギターソロには「スライド」「ハンマリング・プリング」「チョーキング」「ビブラート」など

課題は多いですが上達の実感はしやすいです。

できたら最高にカッコいい!

参考記事:たった1曲ですぐに上達できる!ギターソロの練習におすすめの曲4選【初心者向け】

何からすべきかその⑥:スケールやコード進行(音楽理論)を学ぶ

スケールというのはその曲のキーで「使える音階」です。

スケールやダイアトニックコードと呼ばれるコード進行の仕組みを理解すると効率良く上達できます。

音楽理論を覚えると…
  • 耳コピが上手くなる
  • ミスが少なくなる
  • 曲やソロがすぐに覚えられる
  • アドリブができるようになる

音楽理論は経験値ブースト!

参考記事:独学ギタリストが知ってて得する3つの音楽理論【超初心者向け】

独学でギターを上達させるためのコツ4つ

何をすればいいか大体わかったけど上達できるか不安…

独学はコツを掴まないとなかなか上達できなかったり伸び悩んで挫折してしまうことも多いです。

「全然上手くならない!もうやめてやる!」

なんてことにならないように4つのコツをご紹介します。

毎日練習する「習慣」を身につける

毎日なんてそんな時間ない!

と思うかもしれませんがたった5分でいいです!

毎日4時間練習する!なんて高い目標を持っても最初は続かないので「毎日触ること」を課題にしましょう。

早く上達したいならやる気が出てから触るのはNG!

歯磨きのように毎日同じ時間に触る習慣を身につけよう!

上達できる環境を作る

生まれた環境でそれぞれの人生に格差ができるように

上達できる「環境作り」が大きな成長に繋がります。

環境作りの参考例
  • ライバルを作る
  • SNSやサークルなどで交流する
  • 友達や知り合いと教え合う
  • バンドを組んでライブやイベントに出演する

など人との繋がりは大きく自分を成長させてくれます。

コミュ障には敷居が高い…

Twitterで「ブログ見ました!」みたいに話しかけてくれていいんやで

何か割引されそうな合言葉ですね

好きなギタリストを見つける

ギタリストと言われて誰も思いつかない人は

好きなアーティストのギタリスト調べてみて弾き方をマネしてみましょう。

師匠の技を見て盗むように心の中で勝手に弟子入りすれば自然と上達できます。

最近流行りのおすすめギタリスト
  • こーじゅん(アコースティック)
  • 押尾コータロー(アコースティック)
  • 大石昌良(アコースティック)
  • Ichika Nito(エレキ)
  • Mateus Asato(エレキ)
  • Tim Henson(エレキ)

少し難しい曲に挑戦する

自分にはちょっと難しいかもしれない…

ぐらいの曲にどんどん挑戦してみましょう。

簡単な曲やできることばかりやっているといつまで経っても上達しません。

メトロノームを使って練習する

ギターで最も重要と言っても過言ではないのが「リズム」です。

面倒くさがって使わずに練習する人は多いと思いますが、リズム感を育てるためにもメトロノームを使いましょう。

まだ曲中のフレーズや流れを覚えていない段階ではメトロノームを使わなくてOK!

アプリがあるのでダウンロードしておきましょう。

バックグラウンドでも流せるメトロノームアプリ

早くてついていけないフレーズはできるスピードから段々テンポを上げて練習しましょう。

細かいところに気を使う

ジャカジャカ〜♪と適当に弾きたくなる気持ちはわかりますが、細かいことを常に意識することが上達への近道です。

例えば…
  • ピックはズレたり回転しないか
  • 余計な音が鳴っていないか
  • 指はしっかり立てているか
  • フレットの近くを押さえているか
  • 腕の振り方がおかしくないか

など小さなミスやポイントを意識して練習することが大切です。

まとめ:間違った練習に注意!

独学でギターを練習すると間違った練習や悪い癖がついてしまいやすいです。

もし練習のやり方がわからなかったり成長に限界を感じたらギター教室で相談してみましょう。

レッスンは無料で体験できるで1度試しておいて損はありません。

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