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三日坊主でもギターがうまくなるたった5つのコツ

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・ギターがなかなかうまくならない
・もっと早くギターがうまくなりたい
・でも基礎練習とか地味な練習のやる気が起きない

ギターは好きだけど、スケール練習とか運指練習だとか地味で楽しくないことをやらないといけないとか思うとなんだかやる気がなくなったりしますよね。

僕は特にめんどくさがりで同じ練習はよっぽど使命感がないと三日続きません。

三日どころか数時間、数分で集中力が切れて別のことをしはじめます。

そんなふうに毎日練習もしてなかったけど結果的にギターで飯が食えるレベルになりました。

今振り返ってみてなぜそうなったかというと三日坊主でめんどくさがりがゆえにたまたま効率よく練習をしていたことだと思います。

初めからこれが分かっていればもっとうまくなったに違いありません。

なので今回は過去の自分に伝えたい早く知っておくべきだった内容をお伝えします。

これから話す僕の経験でたまたま行っていた効率の良い練習方法の知識を頭の片隅でいいので入れておいてください。

ギターはコツさえ掴めば三日坊主でも効率よく上手くなることができます。

この記事を読めば
  • 三日坊主でも気楽に効率よく練習ができる
  • 上級者の経験談から練習で後悔しないように対策できる
  • ギターがうまくなる

色んな音楽を聴こう

練習内容じゃないの!?と意外に思うかもしれませんが、これも練習になります。

コード進行、フレーズ、リズムなど音楽のあらゆるパート(歌・ドラム・ベース・サックスなど)からアイデアが生まれます。

口ずさめば耳コピの練習にもなって、音感も鍛えられます。

しかし、同じ音楽ばかり聴いていると視野が狭くなってできることの可能性が失われていきます。

僕は元々ヘヴィメタルが好きでしたが、今はジャズもJ-POPも好きで色んな曲を聴きます。

昔から洋楽ばかり聴いていて邦楽や流行りの音楽にとにかく興味がなく無知でしたが

仕事やイベントなどで邦楽を演奏することが多くなり、段々と理解を深めるようになりました。

洋楽のほうが音楽的に楽器の練習にはなりますが、邦楽にもたくさんのアイデアと知識が詰め込まれていることに気づきました。

たくさん音楽を聴いて自分が好きな音楽に似ている要素からどんどん派生していけば新しい音楽に出会うことができます!

通学・通勤・作業中は音楽を聴くチャンスなので聴きまくりましょう!

おすすめのミュージックアプリ
  • Spotify:ストリーミングアプリの中で最も王道。
  • Amazon Music Unlimited:Prime会員ならタダでめっちゃ聴ける。
  • LINE MUSIC:LINEと繋がっているので使いやすい。

楽しく適当に弾く

指板の音を覚えながらコードトーンを意識してスケール通りにメトロノームを使って指をバタバタさせずに。
はい、弾けてないからもう一度…

うるせーーーーー!!楽しく弾かせろおおおおおお!(ジャカジャカジャカジャカ

大雑把に言えばこれでOKです。

僕なんか曲のコピーとかしてても飽きて急にアドリブで適当に弾き始めちゃいます。

じゃあ適当に弾くのが楽しい人は適当に弾くことをもっと楽しむ練習をすればいいんです!

アドリブを弾けばさらに楽しく!

適当に弾いて気持ちよくなれるのはやはり「アドリブ」です。

アドリブといってもギターソロだけではありません。

覚えている曲のフレーズができるならそれも立派なアドリブです。

アドリブを覚えるにはスケールやコードなどの理論を実際に曲やバッキングトラックなどで弾いて使い方を覚えるので結局地道な練習が必要なんですが

適当に弾くレベルが上がると楽しくなるだけでなく、適当に弾いてるだけでも上手くなっていくので序盤のうちに経験値アップボーナスが貰える「アドリブ」を覚えておきましょう!

参考記事:ギター初心者必見!ペンタトニックスケールの使い方!【アドリブ入門】

スケールも全部覚える必要はなくて部分的に適当に楽しくで大丈夫です。

参考記事:ギターのスケールは全部覚えなくていい!楽しいスケールの覚え方4つ

好きなことを勉強する

ギターとか音楽に関することなら何でもOK!いやむしろ好きなことなら何でもOK!

例えば…

この曲カッコいいけどギターは誰だろう → Google、Wikipediaで検索
この曲に似たバンドいないかな → 「〇〇 似てる バンド」で検索
この音楽のジャンルはなんだろう → Google、Wikipediaで検索

上記なら1つ目の項目の色んな音楽を聴くことと併用することができます。

カッコよく見せるためにMIXや動画の勉強をすることも良いしファッションや流行でも良いと思います。

おすすめは音楽理論

アドリブやギターを楽しく自由自在に弾きたいという思いがあれば

やはり「音楽理論」は覚えておくべきかと思います。

「音楽理論」をインプットして「アドリブ」でアウトプットしないと音楽理論はなかなか身につきません。

コード進行・作曲・対応力などの向上にはダイアトニックコードを覚えて作曲・採譜

ギターソロなどのフレーズの引き出しを増やすにはスケールを使ってBGMを流しながらアドリブ

など調べるだけなくしっかりそれを使って覚えましょう。

参考記事:独学ギタリストが知ってて得する3つの音楽理論【超初心者向け】

難易度が高い曲に無理にでも挑戦する

この曲自分には難しすぎてできるかわからないな…と思う曲ほどやった方が良いです。

日本人は完璧主義が多いのでできそうな範囲の優しい曲を選んだり、ちゃんとできるまで同じ曲をずっとコピーしたりしますが

難しい曲にどんどん挑戦した方が断然上達します。

ギターは筋トレに似ていて負荷をかけて筋肉を鍛えるように

難しい曲で自分に負荷をかけているといつの間にか難しかったことができるようになったり、簡単なフレーズもさらっとできるようになります。

本当に無理な場合は途中で諦める

しっかりとできるまで同じ部分を丁寧に練習することも大切ですが、今どうしても弾けないものは「今はまだその時ではない…」こともありますので、あきらめて次の曲に挑戦しましょう。

たくさんレベル上げすればいずれ勝てるようになります。

諦めも行動力なので成長の力になります。

舞台(ステージ)に立つ

これは初心者やニート・引きこもりには少し条件が難しいんですが、舞台に立つ経験の有無で結構差が出ます。

舞台に立つメリット
  • 立って演奏するので立って練習することが習慣になる
  • 舞台慣れするので緊張と本番に強くなる
  • 良く見せようするので必然的にカッコ良くなる
  • ミスを誤魔化す弾き方が身につく
  • 他の人の演奏を見て勉強できる
  • 音楽の繋がりが持てる

などかなりメリットがあります。

バンドだと周りの音を聴いたりアンサンブルを考えるのでなお良いです。

新型コロナが蔓延している現在ではライブハウス等でのイベントが難しくなっているのでさらに難しいですが、これに代わるアイデアがあります。

動画を撮る

録音して動画を撮ると自分のダメなところがはっきりと出てきます。

練習すべきポイントもわかるので最もおすすめです。

特におすすめなのが、SNSやYouTubeなどで公開することです。

公開するとなるとしっかりとる必要がでるので細部にこだわることができます。

オンラインセッションに参加する

SYNCROOMというYAMAHAのPC用アプリでオンラインでセッションすることができます。

SYNCROOMを使用するにはオーディオインターフェースやミキサーが必要です。

オーディオインターフェースはマルチエフェクターに付いていることも多いので一体型がおすすめです。

参考記事:【徹底比較】オーディオインターフェース機能付きおすすめマルチエフェクター9選

アドリブセッションはアドリブができないと入れない初心者お断りのように感じるかもしれませんが、初心者歓迎のルームは多くみんなとても親切です。

適度な緊張感も得られ、次はうまくやれるようにと練習できるのでおすすめです。

まとめ

上達に大きなきっかけができるのは本番ができる環境があるかどうかだと思います。

自分で環境を変えられる力があればどんどん上達できるはずです!

いつか本番が気軽にできる環境を僕自身が作ることができればみんなに紹介したいと思いますので応援よろしくお願いします(^^)

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