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1日たったの5分!?ギター初心者から中・上級者になるためのおすすめの練習メニュー5つ

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・独学でギターの練習方法がイマイチわからない
・初心者なので誰かにギターの練習メニューを考えて欲しい
・みんなギターの練習はどんなメニューなの?

独学でギターを始めると何を練習すべきなのかわからなくなって手が止まってしまいますよね。

僕も初心者の頃は何を練習すればいいかわからなかったので、コードを見ながら曲を弾いたり基礎練習をしたりしていました。

結果的に独学のままギター歴11年で仕事として演奏できるレベルまで上達しましたが、だからこそ言えることがあります。

独学だとほぼ確実に効率の悪い練習のやり方をして失敗します。

その代わりたくさん練習をして試行錯誤の数をこなせば、誰かに教わることに慣れた人よりも自主性が身に付きます。

今回紹介する練習メニューをしっかりと自主的にこなすことができれば音楽で飯を食うのも夢じゃありません。

この記事を読めば
  • 上達に役立つ練習方法が分かる
  • 独学の強みである自主性が身につく
  • 初心者から脱出できる

もうすでにお気づきかもしれませんが習いつつ自主性があれば最強です。

関連記事:最大約7万円分が無料!?プロが教えるギター教室を激安で受ける方法

練習メニューその①:必ず毎日ギターに触る

ギターに触る人

毎日5分だけでも良いのでギターを練習しましょう。

これはいろんなところでよく言われることでほぼ結論なんですが、できない人が多すぎます。

上達したい人は必ず前提として毎日練習するという「習慣」を身につけましょう。

メニューがなくてもこれさえできれば上達するのにできない人が多い。

なぜなら人間は誰でも怠け者で忙しい、めんどくさいと言い訳するからです。

削るべきたった5分のスキマ時間
  • スマホを見る時間
  • テレビを見る時間
  • 睡眠時間

起床後、食後、就寝前などどのタイミングでもいいので、同じ時間に触るタイミングを作りましょう。

参考記事:ギターのモチベーション・やる気が上がるたった4つの心理テクニック

練習メニューその②:曲の練習

本当にたった5分しか練習しないなら曲を練習しましょう。理由は簡単、楽しいからです。

とにかく好きな曲をコピーするのが上達の近道です。

ただし、注意しないといけないことは何も考えずに弾くことはNGです。

初心者なら腕の振り方やピックの持ち方、コードチェンジのタイミングなど必ず細かい部分を意識しながら弾きましょう。

まだ1曲も弾いたことがなく本当に何からすればいいかわからない人はこちらをご覧ください。

参考記事:ギターを独学で上達させる方法4つ【何からすればいいかわかる】

曲の中で意識しておくべき練習メニュー
  • 超初心者
    • ストローク(腕の振り方)
    • ピックの持ち方
    • コードチェンジ
  • 初心者
    • リズムを裏で取る
    • 音の長さを正確にする(休符も意識)
    • ダイナミクス(抑揚)とアクセントを意識する
    • ピッキングやミュートなど細かい右手の意識
  • 中級者
    • 余計な音を鳴らさない
    • 細かい表現を再現する
    • スケールやコードなどの理論を意識する
  • 上級者
    • コード進行に対するスケールの分析
    • アドリブで自分なりの表現を追求する

こちらに初心者向けのおすすめの曲をまとめているのでぜひ挑戦してみてください。

参考記事:たった1曲ですぐに上達できる!ギターソロの練習におすすめの曲4選【初心者向け】

練習メニューその③:コードの練習

曲を練習を効果的にするためにコードの練習が必要になってきます。

コードに慣れておけば曲をコピーするのが早くなるのでどんどん上達することができます。

目的によって練習の優先度は変わりますがコードはすべて覚える必要はなく、ある程度理解できればあとはコードチェンジやストローク、カッティング、リズムトレーニングなどが中心になってきます。

参考記事:ギターのコードは全て覚える必要はない!?超簡単なコードの押さえ方【ハイコードでOK】

コードの練習メニュー
  • 超初心者
    • C~Bのオープンコードを覚える
    • F、B(セーハ)コードを1音ずつ綺麗に鳴らす
    • 指をしっかり立てる
    • パワーコードを覚える
  • 初心者
    • コードチェンジの練習
    • アルペジオの練習
    • ストロークの練習
    • カッティング(ブラッシングミュート)の練習
  • 中級者
    • ブリッジミュートの練習
    • 単音カッティングを使ったリズムトレーニング
    • メトロノームを裏で取る練習
  • 上級者
    • コードを弾きつつアドリブを入れる練習
    • 32分カッティングの練習
    • ダイアトニックコードを使ってコード進行などを把握
    • 主要な四和音(セブンスコード)の聴き分け

上級者になってくると自然と練習方法が分かってきます。

特にF、Bコードやコードチェンジなど最初の頃が一番つまずきやすいポイントなので負けずに頑張りましょう。

参考記事:ギターのコードチェンジに失敗しない4つの方法【たった1日で覚えられる】

練習メニューその④:単音弾き・ギターソロの練習

ギターソロの練習の最終的な目標は自由にアドリブを弾けるようになることです。

リズムはもちろん運指・スケール・フレージングを徹底的に鍛えることでカッコいいギターソロが弾けるようになります。

初心者のうちは薬指と小指の独立や指のバタつきなどに長く苦戦するかもしれませんが克服していきましょう。

単音弾き・ギターソロの練習メニュー
  • 超初心者
    • ドレミファソラシド(CDEFGEAB)を色んなポジションで弾く
    • クロマチックスケールの運指練習
    • 5,6弦ルートのペンタトニックスケールを覚える
    • オルタネイトピッキングに慣れる
  • 初心者
    • メジャー・マイナースケールの5,6弦ルートのポジションを覚える
    • ブルースでペンタトニックスケールのフレーズを覚える
    • ハンマリング・プリング・スライド・ビブラート・チョーキングなど基本テクニックの練習
    • アルペジオやインサイド・アウトサイドピッキングなど1~6弦の狙った弦に正確に当てる練習
  • 中級者
    • バッキングトラックに合わせてアドリブの練習をする
    • 耳コピをしながら指板の音の位置を感覚的に把握する
    • オクターブ奏法・ダブルストップ・ピッキングハーモニックスなど応用テクニックの練習
    • R,3,5のトライアドの位置とコードトーンを覚える練習
    • ルートを基準にコードとスケールの位置を一致させる
  • 上級者
    • モードスケールを覚える
    • インターバルを全て把握する
    • コードに合ったスケールやテンションを選んでアドリブをする
    • スライド・ビブラートなどのシンプルなものからスキッピング・タッピング・スウィープなど高度なテクニックの細部までこだわる
    • リズム・ミュートを追求する

クロマチックとピッキングの練習はこちらの記事がおすすめです。

参考記事:【たまにやるだけ】独学でも驚くほどうまくなるギターの基礎練習4つ

右手のコントロールとピッキングの基本についてはこちら。

参考記事:ギターの単音弾き・ピッキングが安定する右手の練習方法4つ【知らないとうまくならない】

スケール・アドリブの入門はこちらから。

参考記事:ギター初心者必見!ペンタトニックスケールの使い方!【アドリブ入門】

ハンマリング・プリング・チョーキング・ビブラートなど基本テクニックのまとめはこちら。

参考記事:初歩的なのに差がつくギターテクニックの種類と弾き方5選【まとめ】

練習メニューその⑤:音楽理論の勉強

専門用語が多く苦手意識を持たれやすいですが、早めに覚えておかないとかなり後悔します。

ギターを上達させる上で理論は避けて通れず、理論を何も考えず弾いてしまうことが効率の悪い練習になってしまう大きな原因です。

音楽理論を覚えておけば圧倒的に上達が早くなるので頑張って覚えましょう。

音楽理論の勉強メニュー
  • 超初心者
    • 5,6弦の音(C~B)を覚える
    • メジャーとマイナーの違いを覚える
    • メジャースケールのインターバルを覚える
    • ケーデンス(トニック,サブドミナント,ドミナント)を覚える
  • 初心者
    • トライアド(三和音)コードとコードトーン(構成音)を覚える
    • セブンス(4和音)コードを覚える
    • ダイアトニックコードを覚える
    • 3つのマイナースケールの構成音を覚える
  • 中級者
    • 曲のコードを分析する
    • 主要セブンスコードのコードトーンを覚える
    • 代理コードを覚える
    • テンションノートを覚える
  • 上級者
    • セカンダリードミナントを覚える
    • モーダルインターチェンジを覚える
    • 定番進行や頻出するノンダイアトニックの仕組みを覚える
    • コード進行によるスケールの使い分けを覚える

音楽理論について全くわからない人はまずこちらの記事から勉強をはじめてみてください。

参考記事:独学ギタリストが知ってて得する3つの音楽理論【超初心者向け】

まとめ

練習のメニューは目標によって大きく変わってくるので、とにかく練習するよりも目標を明確にすれば自然と練習すべきことが見えてくるはずです。

どんな資料や本の情報でもその練習方法はあくまで教える人が辿ってきた道なので、本当にあなたのなりたい姿に近い人や尊敬できる人から学ぶのが一番です。

このブログにはまだまだ有益な情報がたくさんあるので、目標がまだ決まらない人はたくさん参考にしてくださいね!

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