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【DTM】ミックスで音が安っぽくスカスカになる原因と解決方法5つ

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・DTMでミックスをしてみたけど音がスカスカで迫力がない…
・DTM初心者でどうすればきれいな音源になるかわからない…
・音圧を上げてプロみたいな迫力のあるミックスがしたい

DTM初心者がやり方や基本を調べて実際にミックスをやってみると

思ってた以上に音がスカスカでしょぼかったり、こもっていたり迫力がないと悩まされます。

そして何が原因なのかイマイチわからないことが多いと思います。

DTMを始めたての頃は僕も同じ問題に悩まされましたが、本を読んだり色んなテクニックを試したり何度も試行錯誤することで改善してきました。

その積み重ねた努力のおかげでプロのエンジニアの耳にも入った初心者向けのミックステクニックを今回はご紹介したいと思います。

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それぞれの楽器・声の音域が被っている

よく帯域が偏っているというような言い方もされますが、わかりやすく言うと大きな原因は「音の住み分け」ができていない音域の被りが原因だと考えられます。

音域が被っているとそれぞれの音が聴こえにくくなるので、音量を変えたりパンを振っても解消できません。

解決方法:音域の把握とEQ処理

それぞれの楽器、声の被りやすい音域を把握してEQで処理しましょう。

音の周波数と理想の分布を分かりやすく図解

上記は「音の住み分け」のイメージ図です。

音の被り方や特徴的な音域は元となる音源や完成イメージにもよりますが、参考にしてみてください。

例えばドラムのキックとベースが被っている場合はベースで60Hzをカットしてあげます。

初心者のうちは音域をブーストすることは控えて耳障りな音や被りをカットする処理を覚えましょう。

またそれぞれのトラックの音域がどうなっているか、良い音がどんな周波数の形をしているのかをチェックしてみましょう。

音域を確認するために「アナライザー」は必須です。

また、ミックスのコツについての記事でも同様の内容を解説していますのでぜひ読んでみてください。

参考記事:バンドの曲をミックスするコツ5選【音圧の悩みを解決】

素材となる元の音が良くない

あまり望ましくないパターン3つ
  • DAW付属の打ち込み音源やプラグイン
  • 安価なアンプシミュレーター、マルチエフェクター等
  • 安価なマイクやスマホなどの簡易的な録音機器で録った音

上記のパターンに当てはまっていませんか?

元の音質があまりに良くないとどう頑張ってもうまく処理できないこともあります。

色んなプラグインやEQ処理で使えるようにはできますが結構な努力が必要です。

解決方法:素材の音質向上・機材をそろえる

上記のパターンに当てはまっている場合は、機材関係をそろえればかなり質が良くなります。

もし自分で音源を宅録・打ち込みで用意している場合は有料プラグインを購入してみましょう。

生音を録音する場合はコンデンサーマイクやダイナミックマイクなど録音に適したマイクを必ず使用しましょう。

ちなみに音質を求めて機材を集めだすと膨大なお金をかかるので

自分で演奏を練習して時間をかけたりお金をかけるよりも高音質な素材を収録できる人に依頼するほうが効率が良いです。

ちなみにも高音質で収録できます。ご相談は無料です。

音量バランスがおかしい

ミックス初心者は自分のできる楽器や好きな楽器の音を大きくしてしまいがちです。

特にボーカルが大きすぎたりピアノが大きすぎたり、部分的に大きいと余計にスカスカに感じてしまいます。

例えば音量の基準をドラムのキックにした後に基準となる音のキックをいじったらほぼ確実に失敗します。

また音量バランスはボリュームだけで調整してもうまくいくとは限りません。

コンプレッサーがうまくかけられていない、掛けすぎていることも問題点としてあげられます。

解決方法:適切な音量の調整の仕方を学ぶ

とにかく我流でやらずに音量調節の順番とやり方を学んで手順を守ることです。

過去の記事でも書きましたが、基礎を身につけないとミックスは本当に難しいです。

音量バランス調整に必要な工程
  • 各トラックにコンプレッサーで音量を整える
  • キックを基準にして順番にPeakに触れないよう調整する
  • 最終的なバランスの参考になる音源と自分のミックスを聴き比べる

応用としてオートメーションで調整する工程もありますが、バランスが崩れたままやらないほうが良いので、まずはそのままでも問題ないレベルまで持っていきましょう。

空間・奥行きをイメージできていない

洋楽と邦楽では空間の認識やミックスの仕方が結構違うんですが、音の住み分けには空間・奥行きをイメージして音を配置しないと音がスカスカになったりこもったりします。

例えばパンを一切振らなければみんな縦に整列して横がスカスカになります。

解決方法:参考にしたい音源をしっかり聴いてどう配置するかを決める

パンの振り方もミックスをする人によって変わりますが、この曲みたいにしたい!というイメージを固めておきましょう。

奥行きを出す場合には、各音の配置をイメージします。

音の配置の例
  • ドラムを奥に置きたい → リバーブを強めにかける!
  • バッキングギターを手前に置きたい → リバーブ・ディレイをほぼかけない!
  • ドラムのフレーズに臨場感や立体感を出したい → ロータム・ハイタムを大きく左右にパンを振る!

イメージ力をつけるためにはたくさん曲を聴くことが大切です。

マキシマイザーを使っていない

しっかりとバランスが取れていればあまり必要ない場合もありますが、基本的にはマスタートラックに挿します。

マキシマイザーに頼りすぎも良くありませんがこれを使うだけでスカスカになった音域を埋めてくれます。

ただし、コンプレッサー等でしっかりバランスをとってからでないと音割れの原因や聴きづらい仕上がりになってしまうので注意です。

解決方法:マキシマイザーは有料プラグインから購入する

マキシマイザーはWaves社の「Platinum」というソフトウェアバンドルに収録されています。

マキシマイザーだけでなくミックスに必須のプラグインがたくさん入っているので本格的にやりたい人は購入必須です。

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関連記事:Wavesプラグインバンドルの内容の違いとおすすめ3選

実はフリーでW1 Limiterというものもありますが、こちらはリミッターと言って音圧を上げるためのプラグインではないので、しっかりと音圧アップをしたい方はWAVES PLATINUMのマキシマイザーをおすすめします。

まとめ

ミックスがうまくなるにはお金も時間もかかります。

しっかりとしたミックスを習得するためには年単位で修行が必要で楽器以上に難しいかもしれません。

作曲や動画投稿のためのBGMなど自分がやりたいことに時間をかけたい方は依頼するほうが効率的です。

もしそういった目的のためにミックスが必要だという方はぜひ仕事依頼をご覧の上お気軽にご相談ください!

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